全国専門学校建築教育連絡協議会

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2012年4月16日:「専門学校卒業作品展示会」ポスターコンテスト結果発表
第12回「専門学校卒業作品展示会」の広報ポスターコンテストが実施されました。
昨年スタートした本コンテストも2年目を迎え参加人数も増え、1名複数点可としたレギュレーションを1名1作品とする変更もあり、厳選された優秀な作品が集まりました。昨年に増して審査は難航しましたが、1〜3次審査を経て最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作2点が選ばれました。
1.応募状況:

□応募作品数:42作品
□応募人数:42名
□参加校総数:7校(筑波研究学園専門学校・中央工学校・中央工学校OSAKA・
読売理工医療福祉専門学校・日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校・
専門学校東京テクニカルカレッジ)

2.審査結果: □最優秀賞 : 山本 晴香 (日本工学院専門学校)
□優秀賞 : 中村 建一郎 (中央工学校)
□優秀賞 : 藍田 実 (日本工学院八王子専門学校)
□佳作 : カーマナ・カーマチェット (読売理工医療福祉専門学校)
□佳作 : 渡辺 憲 (専門学校東京テクニカルカレッジ)

※6月25日(月)〜 7月7日(土)に開催される、第11回専門学校卒業作品展示会会場に上記作品を展示します。
  <最優秀賞> 山本 晴香 (日本工学院専門学校) <優秀賞> 中村 建一郎 (中央工学校) <優秀賞> 藍田 実 (日本工学院八王子専門学校)
  <最優秀賞>
山本 晴香
(日本工学院専門学校)
<優秀賞>
中村 建一郎
(中央工学校)
<優秀賞>
藍田 実
(日本工学院八王子専門学校)
  <佳作> カーマナ・カーマチェット (読売理工医療福祉専門学校) <佳作> 渡辺 憲 (専門学校東京テクニカルカレッジ)  
  <佳作>
カーマナ・カーマチェット
(読売理工医療福祉専門学校)
<佳作>
渡辺 憲
(専門学校東京テクニカルカレッジ)
 
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2012年2月16日: 平成23年度「全国専門学校建築教育連絡協議会常任幹事会」開催
今年度2回目の幹事会を中央工学校にて開催しました。
1.日 時: 平成24年2月16日(木)15:00〜17:00
2.場 所: 中央工学校 STEP会議室
3.出席者:

計7名
会長:堀口(中央工学校)、副会長:三上(専門学校東京テクニカルカレッジ)、

山元(修成建設専門学校)、常任幹事:山野(日本工学院八王子専門学校)、

平上(中央工学校OSAKA)、尾林(読売理工医療福祉専門学校)、松田(中央工学校) (敬称略)

4.議 題:

1.平成24年度総会及び秋季研修会について

総会についての日程・会場校の確認をおこなう。
24年度総会は6月9日(土)に、中央工学校OSAKAで実施する
ことに決定する。
また秋季研修会は、今年度は東京近辺で計画することとし、
細部については今後検討する。

2.卒業作品展及びポスターコンテストについて
6月25日より実施される卒業作品展及び
第2回ポスターコンテストの審査等について確認する。

常任幹事会
5.その他: 23年度分の予算消費状況確認、PRパンフレット作成について検討等がおこなわれた。
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2011年11月26日: 平成23年度「秋季研修会」開催
11月26日(土)、秋季研修会を京都にて開催いたしました。今回の研修は西本願寺の書院、飛雲閣や秋の特別公開期間中の金戒光明寺を巡るものです。JR京都駅で集合の後、まず西本願寺へ。西本願寺では国宝の対面所(鴻の間)、雁の間、白書院などのほか金閣、銀閣とともに京都三名閣の1つ、飛雲閣を見学。その後、金戒光明寺へ移動し、御影堂や紅葉に彩られた回遊式庭園(紫雲の庭)などを見学しました。いずれも貴重なもので、日本の伝統的建築物や庭園について知識を深めるとともに、その美しさを再認識する有意義な研修となりました。研修後には懇親会が催され、全国から参加された先生方の親睦が図られました。
参加校: 計13校(出席者18名)
日本工学院北海道専門学校、筑波研究学園専門学校、中央工学校、読売理工医療福祉専門学校、専門学校東京テクニカルカレッジ、日本工学院八王子専門学校、日本工学院専門学校、浅野工学専門学校、新潟工科専門学校、東海工業専門学校、修成建設専門学校、中央エ学校OSAKA、広島工業大学専門学校 (順不同)
  飛雲閣 金戒光明寺 参加者全員による記念撮影
  飛雲閣 金戒光明寺 参加者全員による記念撮影
 
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2011年6月27日:「第11回専門学校卒業作品展示会」開催
第11回目を迎えた今年度の卒業作品展示会は、参加校19校で模型を含む34作品が展示されました。今回の作品展開催に当たっては事前にポスターコンテストを行い、最優秀となった日本工学院専門学校の佐藤孔聖さんの作品がポスター・ハガキを飾りました。また応募全作品も展示されました。
1.展示期間: 平成23年6月27日(月)〜7月9日(土)13日間
2.作品出展参加会員校
(19校):
青山建築デザイン・医療事務専門学校、日本工学院北海道専門学校、専門学校WiZ国際情報工科大学校、筑波研究学園専門学校、日本工学院専門学校、中央工学校、青山製図専門学校、東京日建工科専門学校、読売理工医療福祉専門学校、専門学校東京テクニカルカレッジ、日本工学院八王子専門学校、浅野工学専門学校、新潟工科専門学校、東海工業専門学校金山校、大阪工業技術専門学校、修成建設専門学校、中央工学校OSAKA、岡山理科大学専門学校、麻生建築&デザイン専門学校 (順不同)
3.展示会場: 建築会館1階ギャラリー(東京都港区芝)

  展示準備を手伝ってくれた学生さんと 作品展示風景 模型を前に話し込む見学者
  展示準備を手伝ってくれた学生さんと 作品展示風景 模型を前に話し込む見学者
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2011年6月25日: 平成23年度「全国専門学校建築教育連絡協議会総会」開催
2011年6月25日(土)午後1時より、平成23年度の総会を日本工学院専門学校にて開催しました。
1.参加校: 計18校(出席者30名)
浅野工学専門学校、麻生建築&デザイン専門学校、大阪工業技術専門学校、京都建築大学校、修成建設専門学校、中央工学校、中央エ学校OSAKA、筑波研究学園専門学校、東海工業専門学校金山校、専門学校東京テクニカルカレッジ、東京日建工科専門学校、新潟工科専門学校、新潟日建工科専門学校、日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校、日本工学院北海道専門学校、広島工業大学専門学校、読売理工医療福祉専門学校 (順不同)
2.決議議案: 1号議案 平成22年度事業報告
2号議案 平成22年度決算報告
3号議案 会則改定(案)
4号議案 平成23年度事業計画(案)
5号議案 平成23年度予算(案)
6号議案 役員改選(案)
3.教育活動報告会: 1.日本工学院八王子専門学校:日本工学院のサウジアラビアへの技術・職業教育協力
2.東京日建工科専門学校:平成22年度ヨーロッパ研修引率報告
3.浅野工学専門学校:温室効果ガス削減能力を持つ工業系技術者の養成と評価の仕組み作りプロジェクト
4.新潟工科専門学校:実店舗のデザイン計画

総会・報告会には多数の先生方のご出席を頂き、各議案について審議がなされました。第1号議案から役員改選の第6号議案まで、滞りなく議決されました。その後は教育活動報告会が行われ、日頃取り組んでいる教育活動の一端が4校の先生から発表されました。報告会後は充実した教育施設を見学させて頂き、スケジュール通りに進行し、最後の懇親会となりました。遠方からお出での先生方も時間一杯まで活発な意見交換を行い、さらなる親睦を深めることが出来ました。
総会風景 集合写真 教育活動報告会風景 懇親会風景
総会風景 集合写真 教育活動報告会風景 懇親会風景
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2011年6月3日: 平成23年度「全国専門学校建築教育連絡協議会常任幹事会」開催
今年度1回目の幹事会を中央工学校にて開催しました。
1.日 時: 平成23年6月3日(金)16:00〜18:30
2.場 所: 中央工学校 STEP会議室
3.出席者:

計9名
会長:堀口(中央工学校)、副会長:月形(大阪工業技術専門学校)、

三上(専門学校東京テクニカルカレッジ)、常任幹事:山野(日本工学院八王子専門学校)、

山元(修成建設専門学校)、平上(中央工学校OSAKA)、松田(中央工学校) (敬称略)

4.議 題:

1.平成23年度総会の確認
会員校の推移、議案報告、会則改定、役員改選、

活動報告会の報告校、議事録作成等の確認をおこなう。
2.卒業作品展について
6月27日より実施される卒業作品展の確認及び平成24年度

実施の第2回ポスターコンテストについて確認する。

常任幹事会
5.その他: 次年度総会、秋季研修会の実施などについて検討がおこなわれた。
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2011年4月11日:「専門学校卒業作品展示会」ポスターコンテスト結果発表
「専門学校卒業作品展示会」の広報ポスターコンテストが実施されました。
第10回を区切りとして、第11回目にあたる本年度の展示会が、新たな一歩になるように、コンテスト形式として会 員校に展開してまいりました。記念すべき第一回コンテストにふさわしく、多数の応募があり、どれも力作で難しい審 査を強いられましたが、1〜3次審査を経て最優秀賞1点、優秀賞2点が選ばれました。
1.応募状況:

□応募作品数:58作品
□応募人数:37名
□参加校総数:7校(青山製図専門学校・筑波研究学園専門学校・中央工学校・
中央工学校OSAKA・読売理工医 療福祉専門学校・
日本工学院専門学校・日本工学院八王子専門学校)

2.審査結果: □最優秀賞:佐藤孔聖(日本工学院専門学校)
□優秀賞:荒木貴裕(中央工学校OSAKA)
□優秀賞:高木美佐(読売理工医療福祉専門学校)
□3次審査通過者
・上岸裕(読売理工医療福祉専門学校)
・鈴木翔平(日本工学院専門学校)
・山本晴香(日本工学院専門学校)
□2次審査通過者
・荻野谷なつみ(筑波研究学園専門学校)
・津久井寛之(中央工学校)
・田端慎太郎(日本工学院専門学校)

※6月27日(月)〜 7月9日(土)に開催される、第11回専門学校卒業作品展示会会場に上記作品を展示する予定です。
  <最優秀賞> 佐藤孔聖(日本工学院専門学校) <優秀賞> 荒木貴裕(中央工学校OSAKA) <優秀賞> 高木美佐(読売理工医療福祉専門学校)
  <最優秀賞>
佐藤孔聖
(日本工学院専門学校)
<優秀賞>
荒木貴裕
(中央工学校OSAKA)
<優秀賞>
高木美佐
(読売理工医療福祉専門学校)
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2010年11月19日: 平成22年度「秋季研修会」開催
平成22年11月19日(金)、秋季研修会を中央工学校にて開催しました。この研修会では、例年総会の後に実施している教育活動報告会と同様に、各専門学校の教育に対する取り組みなどを報告して頂き、各学校の参考に資するためのものです。 今回は建築系の工業高校で組織する「東日本建築教育研究会」の先生方にも参加して頂き、第一部のスカイツリー工事記録の講演から、第二部の各校の発表まで充実した研修会となりました。また発表後は場所を変えての懇親会を実施し、高校の先生と専門学校の先生方の意見交換が活発に行われ、有意義な研修会とすることが出来ました。
1.研修会内容: 第一部 特別講演会(15:00〜16:15)
「東京スカイツリー建設工事記録 大林組」
第二部 研修発表会(16:20〜18:00)
1.日本工学院八王子専門学校(上田 耕作)
:「日本工学院実践型建築教育の成果」
2.専門学校東京テクニカルカレッジ(杉本 安雄)
:「教育効果測定 専門実力試験 即日設計とCAD化」
3.中央工学校(松田 正之)
:「工業高校との教育連携」
4.東日本建築教育研究会(群馬県立館林商工高校 根岸 俊行)
:「建築法規における教材(問題集とワークノート)作成について」
2.出席者: 計19校(出席者32名)
日本工学院北海道専門学校、専門学校WiZ国際情報工科大学校、筑波研究学園専門学校、日本工学院専門学校、中央工学校、青山製図専門学校、東京日建工科専門学校、読売理工医療福祉専門学校、専門学校東京テクニカルカレッジ、日本工学院八王子専門学校、浅野工学専門学校、横浜日建工科専門学校、新潟工科専門学校、新潟日建工科専門学校、浜松日建工科専門学校、大阪工業技術専門学校、修成建設専門学校、中央エ学校OSAKA、広島工業大学専門学校 (順不同)
※東日本建築教育研究会10校15名
  研修会風景 参加者全員による記念撮影
  研修会風景 参加者全員による記念撮影
 
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2010年11月19日: 第2回「全国専門学校建築教育連絡協議会常任幹事会」開催
今年度第2回目の常任幹事会を秋季研修会に先立ち、中央工学校で開催しました。
1.日 時: 平成22年11月19日(金)13:00〜14:40
2.場 所: 中央工学校 STEP会議室
3.出席者:

計7名
会長:堀口(中央工学校)、副会長:月形(大阪工業技術専門学校)、

三上(専門学校東京テクニカルカレッジ)、常任幹事:山野(日本工学院八王子専門学校)、

山元(修成建設専門学校)、平上(中央工学校OSAKA)、松田(中央工学校)(敬称略)

4.議 題:

1.会則改定の件
上部組織である「全国工業専門学校協会」の会則に

倣った上で、組織・会費等の改定について審議した。
2.役員改選の件
平成23年度は役員改選時期に当たるため、

次期役員について意見交換を行った。
3.平成23年度定例総会について
平成23年度総会は、6月25日(土)に予定する。
4.平成23年度卒業作品展ポスターコンテストについて

常任幹事会
5.その他: PRパンフ作成、全専建協専用封筒の作成、秋季研修会のスケジュール確認などについて報告、検討が行われた。
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2010年6月28日: 「第10回専門学校卒業作品展示会」開催
第10回の節目となる卒業作品展示会を開催しました。参加校は21校で、1校当たりの展示はA1サイズの展示パネルが4枚と希望校からの模型の展示がありました。重要文化財に指定されている「会津さざえ堂」の構造模型など個性的な作品が展示され、見応えのある卒業作品展示会になりました。
1.展示期間: 平成22年6月28日(月)〜7月10日(土)13日間
2.作品出展参加会員校
(21校):
青山工学・医療専門学校、日本工学院北海道専門学校、専門学校WiZ国際情報工科大学校、筑波研究学園専門学校、千葉日建工科専門学校、日本工学院専門学校、中央工学校、青山製図専門学校、東京工科専門学校、東京日建工科専門学校、読売理工医療福祉専門学校、専門学校東京テクニカルカレッジ、日本工学院八王子専門学校、浅野工学専門学校、新潟工科専門学校、東海工業専門学校金山校、大阪工業技術専門学校、修成建設専門学校、中央工学校OSAKA、岡山理科大学専門学校、麻生建築&デザイン専門学校 (順不同)
3.展示会場: 建築会館1階ギャラリー(東京都港区芝)
  第10回専門学校卒業作品展示会イメージ01 第10回専門学校卒業作品展示会イメージ02
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2010年6月26日: 平成22年度「全国専門学校建築教育連絡協議会総会」開催
2010年6月26日(土)、平成22年度の総会を東海工業専門学校金山校にて開催しました。
1.参加校: 計18校(出席者31名)
浅野工学専門学校(2名)、麻生建築&デザイン専門学校(2名)、大阪工業技術専門学校(2名)、京都建築大学校(1名)、修成建設専門学校(1名)、専門学校WiZ国際情報工科大学校(2名)、中央工学校(3名)、専門学校広島工学院大学校(1名)、中央エ学校OSAKA(1名)、筑波研究学園専門学校(1名)、東海工業専門学校金山校(3名)、東京日建工科専門学校(2名)、新潟工科専門学校(1名)、日本工学院専門学校(1名)、日本工学院八王子専門学校(3名)、広島工業大学専門学校(1名)、読売理工医療福祉専門学校(2名) (順不同)
2.決議議案: 1号議案 平成21年度事業報告
2号議案 平成21年度決算報告
3号議案 平成22年度事業計画(案)
4号議案 平成22年度予算(案)
3.教育活動報告会: 1.東海工業専門学校金山校:学生に対するメンタル・ケアの実態と問題点
2.修成建設専門学校:学生募集・学校説明会・体験授業におけるゆとり教育世代の生徒について
3.専門学校東京テクニカルカレッジ:教育効果測定 〜専門実力試験 即日設計とCAD化〜
4.大阪工業技術専門学校:新たな技能教育に関する模索
5.日本工学院専門学校:ものづくりの将来を担う人材育成 小・中学生のものづくり体験教室を通して

総会・報告会には多数の先生方のご出席を頂き、各議案について滞りなく審議がなされ議決されました。その後は教育活動報告会が行われ、日頃取り組んでいる教育活動の一端が発表されました。会長の講評にもありましたが、他校の取り組みを知ることで、学生募集を始め教育指導に関して大いに参考になりました。報告会後は充実した教育施設を見学させて頂き、懇親会となりました。遠方からお出での先生方もおられましたが、時間を気にしながらも活発な意見交換が行われ、さらなる親睦を深めることが出来ました。
総会開始前に昨年度作品展のビデオを上映 参加者全員による記念撮影 教育活動報告会発表風景 懇親会での風景
総会開始前に昨年度
作品展のビデオを上映
参加者全員による
記念撮影
教育活動報告会
発表風景
懇親会での風景
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2010年6月4日: 平成22年度「全国専門学校建築教育連絡協議会常任幹事会」開催
2010年6月4日(金)、今年度1回目の幹事会を中央工学校にて開催しました。
1.日時: 平成22年6月4日(金)16:00〜18:20
2.場 所: 中央工学校 1号館会議室
3.出席者: 計8名
会長:堀口(中央工学校)、副会長:月形(大阪工業技術専門学校)、三上(専門学校東京テクニカルカレッジ)、常任幹事:山野(日本工学院八王子専門学校)、山元(修成建設専門学校)、松田(中央工学校)、幹事:鈴木(東海工業専門学校金山校)、監事:杉本(専門学校東京テクニカルカレッジ) (敬称略)
4.議 題: 1.平成22年度総会の確認
活動報告会の報告校、議案報告、議事録作成等の確認をおこなう。
2.平成23年度実施の「専門学校卒業作品展示会」における、ポスター・パンフレットコンペ実施について
3.工業高校との連携事業について
5.その他: 会則の見直し、当会パンフレットの作成、研修会の実施などについて検討が行われた。
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2009年7月4日: 平成21年度「全国専門学校建築教育連絡協議会総会」開催
2009年7月4日(土)、平成21年度の総会を日本工学院八王子専門学校にて開催しました。
1.参加校: 計21校(出席者33名)
日本工学院北海道専門学校(1名)、専門学校国際情報工科大学校(1名)、筑波研究学園専門学校(1名)、千葉日建工科専門学校(1名)、日本工学院専門学校(2名)、中央工学校(3名)、青山製図専門学校(1名)、読売理工医療福祉専門学校(1名)、専門学校東京テクニカルカレッジ(2名)、日本工学院八王子専門学校(3名)、浅野工学専門学校(2名)、新潟工科専門学校(2名)、東海工業専門学校金山校(1名)、京都建築大学校(1名)、大阪工業技術専門学校(2名)、修成建設専門学校(2名)、中央エ学校OSAKA(2名)、 岡山理科大学専門学校(1名)、 専門学校広島工学院大学校(1名)、広島工業大学専門学校(1名)、麻生建築&デザイン専門学校(2名) (敬称略・順不同)
2.決議議案: 1.1号議案 平成20年度事業報告
2.2号議案 平成20年度決算報告
3.3号議案 平成21年度事業計画(案)
4.4号議案 平成21年度予算(案)
5.5号議案 役員改選(案)
3.教育活動報告会: 1.千葉日建工科専門学校:ゼミナール
2.中央工学校:建築系高校生対象コンペティション
3.青山製図専門学校:「教育現場におけるクレーマーの実例について」
4.日本工学院八王子専門学校:建築デザイン研究科におけるプロジェクト型デザイン教育
5.麻生建築&デザイン専門学校:学生管理の取り組みについて
多数の方々のご出席を頂き、上記議案について審議を行い決議されました。役員改選では、新会長に中央工学校校長堀口一秀先生が選ばれました。又、教育活動報告会を行い、日頃取り組んでいる教育活動が発表され、活発な意見交換がされました。その後、懇親会が設けられ、先生方の親睦を図りました。
  平成21年度総会イメージ01 平成21年度総会イメージ02 平成21年度総会イメージ03 平成21年度総会イメージ04
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2009年6月29日: 「第9回専門学校卒業作品展示会」開催
全国規模で2回目の「第9回専門学校卒業作品展示会」開催しました。参加校は20校、1校当たりの展示パネルは4枚(A1版)まで。他に建築模型の展示があります。各校共に優秀な作品が集まり、見応えのある卒業作品展示会です。
1.展示期間: 平成21年6月29日(月)〜7月11日(土)13日間
2.作品出展参加会員校
(20校):
青山工学・医療専門学校、専門学校国際情報工科大学校、筑波研究学園専門学校、千葉日建工科専門学校、日本工学院専門学校、中央工学校、青山製図専門学校、東京工科専門学校、東京日建工科専門学校、読売理工医療福祉専門学校、専門学校東京テクニカルカレッジ、日本工学院八王子専門学校、浅野工学専門学校、新潟工科専門学校、東海工業専門学校金山校、大阪工業技術専門学校、修成建設専門学校、中央工学校OSAKA、岡山理科大学専門学校、麻生建築&デザイン専門学校
3.展示会場: 建築会館1階ギャラリー(東京都港区芝)
  第9回専門学校卒業作品展示会イメージ01 第9回専門学校卒業作品展示会イメージ02 第9回専門学校卒業作品展示会イメージ03 第9回専門学校卒業作品展示会イメージ04
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2009年6月6日: 平成21年度「第1回全国専門学校建築教育連絡協議会役員会」開催
2009年6月6日(土)、今年度1回目の役員会を浅野工学専門学校にて開催しました。
1.日時: 平成21年6月6日(土)14:00〜
2.場 所: 浅野工学専門学校 2階会議室
3.出席者:

計8名
会長:高橋(浅野工学専門学校)、副会長:堀口(中央工学校)、副会長:月形(大阪工業技術専門学校)、常任幹事:豊田(読売理工医療福祉専門学校)、三上(専門学校東京テクニカルカレッジ)、山野(日本工学院八王子専門学校)、平上(中央工学校OSAKA)、事務局:松田(中央工学校) (敬称略)

4.検討事項:

1.資格検討委員会
1.「建築設備士の受験資格」の高度専門士の実務短縮について検討した。
2.国土交通省・厚生労働省への今後の要望について検討した。
2.事業委員会
1.問題集改訂作業中止に伴う、今後について検討した。
2.卒業作品展の参加状況報告と今後について検討した。

5.今年度総会の件: 1.総会の次第および担当について検討した。
2.事業報告・決算・事業計画・予算について検討した。
6.役員改選の件: 1.新会長以下、新執行部の編成を検討した。
7.事務局変更の件: 1.新役員移行に伴い、新事務局の運営などについて検討した。
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2009年3月5日: 平成20年度「第2回全国専門学校建築教育連絡協議会役員会」開催
2009年3月5日(水)、今年度2回目の役員会を浅野工学専門学校にて開催した。
1.日時: 平成21年3月5日(水)14:00〜
2.場 所: 浅野工学専門学校 2階会議室
3.出席者:

計9名
会長:高橋(浅野工学専門学校)、副会長:堀口(専門学校中央工学校)、副会長:月形(大阪工業技術専門学校)、常任幹事:豊田(読売理工医療福祉専門学校)、三上(専門学校東京テクニカルカレッジ)、山野(日本工学院八王子専門学校)、平上(中央工学校OSAKA)、山元(修成建設専門学校)、事務局:藤川 (敬称略)

4.検討事項:

1.資格検討委員会
2.事業委員会
1.問題集改訂作業中止に伴う、今後について検討
2.卒業作品展の参加状況報告と今後(予算)について検討
(期間:6/29(月)〜7/11(土)、締め切り:3/10、詳細案内:4月中旬)
3.広報・研修委員会
4.次年度総会の件
1.総会式次第および日程の確認:7/4(土)13:00
2.場所:日本工学院八王子専門学校開催
3.総会案内通知の発送は5月中旬、「活動報告会」の案内を4月に通知
5.事務局変更の件
1.全工専事務局の業者への業務委託解約に伴い、当会の事務局業務委託も解約
2.新役員移行に伴い、旧スタイルの会長校が事務局とする
6.役員改選の件
1.新会長以下、新執行部の編成を検討
7.その他
1.平成21年度1級建築士製図試験のCAD化は、見送りとなる

  第2回全国専門学校建築教育連絡協議会役員会の様子 第2回全国専門学校建築教育連絡協議会役員会の様子
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2008年7月5日: 平成20年度「全国専門学校建築教育連絡協議会総会」開催
2008年7月5日(土)、平成20年度の総会を大阪工業技術専門学校にて開催しました。
1.参加校: 計16校(出席者22名)
筑波研究学園専門学校(1名)・新潟工科専門学校(1名)・中央工学校OSAKA(1名)・読売理工医療福祉専門学校(1名)・修成建設専門学校(1名)・広島工業大学専門学校(1名)・専門学校中央工学校(2名)・麻生工科デザイン専門学校(1名)・大阪工業技術専門学校(4名)・専門学校広島工学院大学校(1名)・日本工学院八王子専門学校(1名)・専門学校東京テクニカルカレッジ(1名)・日本工学院専門学校(1名)・千葉日建工科専門学校(1名)・浅野工学専門学校(2名)・東海工業専門学校(1名)・事務局(1名) (敬称略・順不同)
総会
2.議 案: 1.1号議案 平成19年度事業報告
2.2号議案 平成19年度決算報告
3.3号議案 平成20年度事業計画(案)
4.4号議案 平成19年度予算(案)
総会
3.教育活動報告会:

1.新潟工科専門学校:「老人のためのコミュニケーションひろば」をつくる!
2.大阪工業技術専門学校:実践的教育プログラムとしての住宅建設プロジェクトに関する事例報告
3.修成建設専門学校:「平成生まれの学生に対する体験入学・日常指導について」
4.中央工学校OSAKA:地域との関わりによる教育活動の展開

多数の方々のご出席を頂き、上記の議案について審議を行い決定しました。
また総会終了後、各校から最新の教育活動状況の報告があり、活発な意見交換がされました。教育活動報告会後には、懇親会が設けられ、先生方の親睦を図りました。

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2008年6月30日: 「第8回専門学校卒業作品展示会」開催
昨年までは、東日本支部で開催しておりました「卒業作品展示会」ですが、今年は全国規模で開催しました。参加校は21校と昨年の5割増しです。その分、1校当たりの展示パネルは4枚までとしましたが、模型なども迫力あるものが多くなかなか力作ぞろいです。会場は田町の建築会館ですので、お近くにお越しの時は是非おより下さい。
1.展示期間: 平成20年6月30日(月)〜7月12日(土) 13日間
2.作品出展参加会員校
(21校):
青山工学・医療専門学校、国際情報工科専門学校、筑波研究学園専門学校、国際理工専門学校、千葉日建工科専門学校、日本工学院専門学校、専門学校中央工学校、青山製図専門学校、東京建築専門学校、東京工科専門学校、読売理工医療福祉専門学校、専門学校東京テクニカルカレッジ、日本工学院八王子専門学校、浅野工学専門学校、新潟工科専門学校、北陸工業専門学校、東海工業専門学校金山校、大阪工業技術専門学校、修成建設専門学校、中央工学校OSAKA、岡山理科大学専門学校(敬称略・順不同)
3.展示会場: 建築会館1階ギャラリー(東京都港区芝)
  第8回専門学校卒業作品展示会イメージ01 第8回専門学校卒業作品展示会イメージ01 第8回専門学校卒業作品展示会イメージ01 第8回専門学校卒業作品展示会イメージ01
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2008年5月24日: 平成20年度「第1回全国専門学校建築教育連絡協議会役員会」開催
2008年5月24日(土)、今年度1回目の役員会を浅野工学専門学校にて開催した。
1.日時: 平成20年5月24日(土)13:00〜
2.場所: 浅野工学専門学校 2階会議室
3.出席者: 計9名
会長:高橋(浅野工学専門学校)、副会長:堀口(専門学校中央工学校)、副会長:月形(大阪工業技術専門学校)、常任幹事:豊田(読売理工医療福祉専門学校)、三上(専門学校東京テクニカルカレッジ)、山野(日本工学院八王子専門学校)、平上(中央工学校OSAKA)、山元(修成建設専門学校)、事務局:藤川 (敬称略)
4.検討事項: 1.資格検討委員会
1.国土交通省への訪問(5月27日)
2.1級建築士製図試験CAD対応への協力依頼について
2.事業委員会
1.問題集2009年4月改訂中止に伴う、今後の検討
2.卒業作品展の進捗確認と予算措置
3.広報・研修委員会
1.総会における「活動報告会」の検討
2.建築士受験資格要件に対する意見交換
4.総会の計画
1.案内状関係書類
2.式次第
3.事業報告・決算
4.事業計画案・予算案
5.活動報告会
5.その他
1.全国専門学校土木教育研究会との連携強化について
2.本会主催研修会の検討について
3.日本建築学会 建築教育本委員会への協力について
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2008年3月5日: 平成19年度「第2回全国専門学校建築教育連絡協議会役員会」開催
2008年3月5日(水)、今年度2回目の役員会を浅野工学専門学校にて開催しました。
1.日時: 平成20年3月5日(水)13:00〜
2.場所: 浅野工学専門学校 2階会議室
3.出席者: 計9名
会長:高橋(浅野工学専門学校)、副会長:堀口(専門学校中央工学校)、副会長:月形(大阪工業技術専門学校)、常任幹事:豊田(読売理工医療福祉専門学校)、三上(専門学校東京テクニカルカレッジ)、山野(日本工学院八王子専門学校)、平上(中央工学校OSAKA)、山元(修成建設専門学校)、事務局:藤川 (敬称略)
4.検討事項: 1.資格検討委員会
1.厚労省(安全衛生規則関係)要望書提出(12/12)の報告
2.1級建築士製図試験CAD対応への協力依頼について
3.「施工管理技士」商標登録の件の確認
2.事業委員会
1.問題集2009年4月改訂作業中止の報告と今後
2.卒業作品展の参加状況報告と今後(予算)の検討
3.広報・研修委員会
1.総会における「活動報告会」の検討
2.建築士受験資格要件に対する意見交換
4.次年度総会の件
1.総会式次第および日程の確認:7/6(日)
2.場所:大阪工業技術専門学校開催
3.総会案内通知の発送は5月中旬、「活動報告会」の内容を通知
5.その他
1.総合高校の5年制高専化の動きについて
2.1条校化の動きについて
3.文科省・厚労省専修学校関係予算説明会について
4.日本建築学会 工高建築教育委員会への協力依頼について
    役員会
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2007年9月1日: 平成19年度「第1回全国専門学校建築教育連絡協議会役員会」開催
2007年9月1日(土)、今年度初めての役員会を浅野工学専門学校にて開催しました。
1.日時: 平成19年9月1日(土)13:00〜
2.場所: 浅野工学専門学校 2階会議室
3.出席者: 計9名
会長:高橋(浅野工学専門学校)、副会長:堀口(専門学校中央工学校)、副会長:月形(大阪工業技術専門学校)、常任幹事:豊田(読売理工医療福祉専門学校)、三上(専門学校東京テクニカルカレッジ)、山野(日本工学院八王子専門学校)、平上(中央工学校OSAKA)、山元(修成建設専門学校)、事務局:藤川 (敬称略)
4.検討事項: 1.組織の再編(委員会制度の創設・具体的活動の検討)
1.資格検討委員会
2.事業委員会(問題集・卒業作品展)
委員長:豊田先生 堀口先生 山元先生 山野先生
3.広報・研修委員会(HP・情報交換会・資格対策)
委員長:月形先生 三上先生 平上先生 山元先生

2.支部の扱い(予算・事業について検討)

3.次年度総会の件(次年度は大阪工業技術専門学校で開催)

4.その他(工業高校在籍中の2級建築士受験の取り組みなど)

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2007年7月7日: 平成19年度「第1回全国専門学校建築教育連絡協議会総会」開催
2007年7月7日(土)、今年度初めての総会を浅野工学専門学校にて開催しました。
1.参加校: 計15校(出席者24名)
筑波研究学園専門学校(1名)・新潟工科専門学校(1名)・中央工学校OSAKA(2名)・読売理工医療福祉専門学校(1名)・修成建設専門学校(2名)・広島工業大学専門学校(1名)・専門学校中央工学校(2名)・国際情報工科専門学校(1名)・大阪工業技術専門学校(1名)・専門学校広島工学院大学校(1名)・日本工学院八王子専門学校(2名)・専門学校東京テクニカルカレッジ(1名)・日本工学院専門学校(1名)・千葉日建工科専門学校(1名)・浅野工学専門学校(5名)・事務局(1名) (敬称略・順不同)
2.議 案: 1.1号議案 平成18年度事業報告
2.2号議案 平成18年度決算報告
3.3号議案 平成19年度事業計画(案)
4.4号議案 平成19年度予算(案)
5.5号議案 役員改選(案)
総会
3.報 告: 多数の方々の出席を頂き、上記の議案について審議を行い決定しました。総会後、キリンビアビレッジ横浜キリンビール工場の見学を行い、高橋茂男新会長の挨拶で懇親会が始まり、活発な意見交換が行なわれました。
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2007年7月2日: 「第7回専門学校卒業作品展示会」開催(東日本支部報告)
この展示会は、建築系専門学校の教育成果を一般に公開し、高校生の志望進路の参考などに役立つことを併せて企画しています。本年の参加校は北海道・新潟・関東から15校、図面(A1パネル約80枚)と模型を展示。作品は各校の優秀作品らしく学生の力強いエネルギーを感じました。会期中は約350名の方々に記帳していただき、盛会のうちに開催出来ました。
1.実施展示期間: 平成19年7月2日(月)〜7月14日(土) 13日間
2.作品出展参加会員校
(15校):
青山工学・医療専門学校、国際情報工科専門学校、筑波研究学園専門学校、国際理工専門学校、千葉日建工科専門学校、日本工学院専門学校、専門学校中央工学校、青山製図専門学校、東京建築専門学校、東京工科専門学校、読売理工医療福祉専門学校、専門学校東京テクニカルカレッジ、日本工学院八王子専門学校、浅野工学専門学校、新潟工科専門学校(敬称略・順不同)
3.展示会場: 建築会館1階ギャラリー(東京都港区芝)
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4.来場者: 参加校の学生及び教職員。他に高校生・専門学校生・大学生・建築関係及び一般の方々。
5.次回の開催予告: 平成20年7月に「第8回専門学校卒業作品展示会」を同会場にて予定しています。
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2007年1月20日: 平成18年度「教育活動情報交換会」開催(東日本支部報告)
日頃行っている教育活動の話題(事例)を各校から持ち寄り発表(報告)をし、併せて情報交換の場として会員校同士の連携を図ることを目的に実施した。

1.日 時: 平成19年1月20日(土) 14:30〜16:30
2.場 所: 中央工学校21号館STEPホール
3.参加校・出席者数: 計13校(出席者27名)
筑波研究学園専門学校(3名)・国際理工専門学校(1名)・日本工学院専門学校(2名)・中央工学校(5名)・青山製図専門学校(1名)・東京建築専門学校(1名)・東京デジタルテクニカル専門学校(2名)・東京工科専門学校(1名)・読売理工医療福祉専門学校(2名)・専門学校東京テクニカルカレッジ(2名)・日本工学院八王子専門学校(2名)・浅野工学専門学校(3名)・新潟工科専門学校(2名) ※敬称略・順不同
4.発表(報告)テーマと発表校・発表者(4校): 1.嬬恋村古民家再生プロジュクト
(中央工学校・山田和則先生)
2.「ものづくり工房」における実践的建築教育
(日本工学院八王子専門学校・渋田雄一先生)
3.4年制建築工学科生が大学院に合格
(浅野工学専門学校・高橋茂男先生)
4.閉じた命に「ツクル心」で新しい命を(再生)
(新潟工科専門学校・仁多見透先生)
5.状況報告: 初めて開催した教育活動情報交換会ですが、多くの東日本支部会員校の先生方が集まり、盛会に実施いたしました。平川玄治会長の出席を得て、堀口一秀東日本支部長の開催挨拶で始まり、4校の専門学校が発表を行いました。
各校の発表を聴講して日常の教育業務の中、活発に活動している様子が分かり、改めて刺激になりました。発表会後、懇親会で活発な意見交換が行われました。
 
参加者記念写真撮影 堀口一秀東日本支部長 教育活動発表風景 発表会後の懇親会風景
参加者記念写真撮影 堀口一秀東日本支部長
開催挨拶
教育活動発表風景 発表会後の懇親会風景
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2006年8月8日: 建築士法改正案の意見書提出のお願い
既にご周知のことと思われますが、耐震強度偽装事件を受け、社会資本整備審議会(国土交通省の諮問機関)の建築分科会基本制度部会で建築士制度の見直し等が検討されてきました。7月31日の第10回部会では報告書がまとまり、国土交通省はこれについての意見募集をしたうえで、本年8月31日までにこの改正案をまとめ、秋の臨時国会に提出するとしております。
報告書では当初懸念されておりました、一級建築士受験資格における専門学校排除の内容は撤回されておりますが、受験資格となる実務経験につきましては、専門学校にとってなお問題がある内容となっております。

サイトをご覧の皆様におかれましては、専門学校の不利益を可能な限り防除するとの意識に立たれ、国土交通省に積極的に意見を発信していただきたく、お願い申し上げる次第にございます。
ご多忙の折、誠に恐縮でございますが、国土交通省の意見募集の締め切りは8月18日17時となっておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
<報告書の内容確認と応募要項について>
問題となるところは建築士の「受験資格の実務経験」に関するもので、従来は「大学や専門学校の教諭」も実務経験の範囲内とされていたものが、今回の法案では実務経験の範囲外とされてしまいます。主としてこの内容に関する意見書発信をお願いいたします。
報告書全文や意見募集要項など、詳しくはコチラご参照ください。
(上記該当箇所は報告書のP.19に掲載されています。)
<応募に当たってご留意いただきたいこと>
  • できるだけ多数の意見発信を目指しております。したがって、学校経営層の方だけでなく、広く教職員・学生・保護者その他の関係者等々の方にも、意見書発信をお願いしていただきたいと思います。
  • 但し、電子メールで送信する場合、何通発信しても学校のパソコンから送る場合は1通としかカウントされません。学校からのFAXも同様です。電子メールの場合は各個人のパソコンで、FAXの場合はコンビニを活用するなどの留意が必要になります。
    なお、郵送による応募も可能です。方法につきましてはコチラをご覧下さい。
  • なお、意見募集の対象となっているのは報告書全体(全25ページ)です。意見書には報告書のどの部分またはどの内容についての意見であるかを記入しておく必要がありますので、ご注意していただきますようお願いいたします。
  • 意見欄はできるだけ単純明快に書き、理由欄にはいろいろ理屈等をお考えいただいて書いていただきますよう、お願いいたします。
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2006年7月3日: 「第6回専門学校卒業作品展示会」開催(東日本支部報告)
この展示会は、建築系専門学校の教育成果を一般に公開し、高校生の志望進路の参考などにも役立ててもらおうと企画しています。本年の参加校は北海道・新潟・関東から12校、図面(A1パネル約70枚)と模型を展示。作品は各校の優秀作品とあってどれも力作ぞろいで、会期中は約300名の方々に御来場いただきました。
1.実施展示期間: 平成18年7月3日(月)〜7月15日(土) 13日間
2.作品出展参加会員校
(12校):
青山工学・医療専門学校、筑波研究学園専門学校、日本工学院専門学校、専門学校中央工学校、青山製図専門学校、東京建築専門学校、東京工科専門学校、読売理工医療福祉専門学校、専門学校東京テクニカルカレッジ、日本工学院八王子専門学校、浅野工学専門学校、新潟工科専門学校(敬称略・順不同)
3.展示会場: 建築会館1階ギャラリー(東京都港区芝)
4.来場者: 参加校の学生及び教職員。他に高校生・専門学校生・大学生・建築関係及び一般の方々。
5.次回の開催予告: 平成19年7月に「第7回専門学校卒業作品展示会」を同会場にて予定しています。
第6回専門学校卒業作品展示会イメージ01 第6回専門学校卒業作品展示会イメージ02 第6回専門学校卒業作品展示会イメージ03 第6回専門学校卒業作品展示会イメージ04
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全国専門学校建築教育連絡協議会